公衆浴場背景画の絵師、「佐怒賀 次男」氏は昭和34年からおよそ30年の間に 9,000点に上る 背景画を 東京下町の 銭湯を中心に描いてきました。 平成3年からは畳一畳ほどの大きさの縮小版背景画の制作を開始し、 背景画の 保存に努められております。 「公衆浴場背景画ポスター」は合成紙<ユポ>を素材に、氏の背景画を印刷したポスターです。 水に濡らすだけでお風呂の壁に繰り返し貼ることができ、手間いらずで銭湯気分を 味わうこてができます。
芦ノ湖